開発ストーリー こだわりの「絵文字」

こんにちは。
いよいよ年末ということで大掃除の季節です。
そんな年末の大掃除、整理整頓の総仕上げにはピータッチキューブのラべリングで決まりですね。

今回はラべリングの中でもとても大切な要素である「絵文字」についてご紹介します。
実はこの「絵文字」、ピータッチキューブが発売される際に一から中身を見直しているのです。今日はそちらの開発ストーリー、少し裏側のお話です。

ピータッチキューブでは皆様に素敵なラべリング生活を楽しんでいただくために、従来の「ネーミング」だけでなく「整理整頓」や「書類整理」、「ギフトラッピング」などの様々な用途提案を行っています。
そういったコンセプトを打ち出し開発を進めていく中で、今まで以上に様々なシーンでラベルやリボンが使われることが想定でき、多くの今までの資産を見直す必要性が出てきました。「絵文字」もその一つです。

そこでこれまでの全てのピータッチに搭載していた全ての「絵文字」を見直す作業を行いました(その数1000以上…)。 メンバーで一つ一つピータッチキューブの世界観、用途にあっているかどうかを評価していくことは途方もない作業でした。もちろん新たな用途のために全く足りていないジャンルの「絵文字」もあり、そういったものは一つ一つ手書きで下絵を起こし、追加開発していきました。
とても長く地道な作業でしたが、発売から1年経って、多くの皆様にお使いいただけていることを本当にうれしく思います。

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「絵文字」はラベルにわかりやすさと華やかさを与えてくれます。
こだわりの「絵文字」、ぜひ色々試してみてくださいね。

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今後もこういった見直しを行い、継続的な改良によってより良い製品にしていきたいとメンバーみんなで考えています。購入いただいてからも進化し続けるピータッチキューブと呼ばれたい。画像のアップや拡散での応援をよろしくお願い致します。