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2017年4月12日 (水)

【連載:整理収納アドバイザー 小林さん】 第3回 素材に合ったテープを選ぶ

整理収納に悩む方々の強い味方、整理収納アドバイザーの小林 尚子さんにお話しを伺い、全5回にわたって紹介しています。

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今回は小林さんこだわりの収納法を紹介していただきながら、ラベル作成の際の工夫について伺いました。

小林さん:
ラベルを作る時は、いかにラベルを貼った素材がキレイに見えるかを考えてテープを選んでいます。
コンソメやかつおだし、白ごま、はるさめなどは、同じ容器に入れてキッチンの引き出しに収納しているのですが、白い容器なので白いテープに黒文字のラベルを貼っています。
見た目がキレイで容器の中身もわかりやすいので、お料理の効率もあがりますよ。

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食品保存用やゴミ用など様々な種類のゴミ袋。これらは取り出しやすい収納ケースに入れているのですが、それぞれのケースにラベルを貼ってかごの中に入れることで、使いやすく見た目もスッキリします。

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素材とテープの組み合わせとして気に入っているのが、木の素材に透明で白文字のマットテープ。マットテープはつや消しになっているので光の反射をおさえてくれて木の質感が生きるんです。
マットテープの存在を知るまでは、木の素材にラベルを貼るという発想がなかったのですが、この組み合わせを知ってからラべリングの幅が広がりました。

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皆さんも自分のお気に入りのモノとラベルの組み合わせを探してみると楽しいですよ。

―――小林さん、ありがとうございました。
次回は小林さんが実践しているちょっと変わったラベルの活用法についてお伺いします。