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2017年4月26日 (水)

【連載:整理収納アドバイザー 小林さん】 第4回 こんなところでもラベルが活躍

整理収納に悩む方々の強い味方、整理収納アドバイザーの小林 尚子さんにお話しを伺い、全5回にわたって紹介しています。

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今回は小林さんが実践しているちょっと変わったラベルの活用法について伺いました。

小林さん:
整理収納でのラべリングというと、収納ボックスや保存容器などの外側にラベルを貼ることが多いのですが、収納の内側にもラベルを貼ることでさらに収納が使いやすくなります。

電池は種類ごとに置き場所を決めて、収納の仕切りの部分にラベルを貼っています。置き場所が決まっていると各電池の買い置きがどれくらい残っているかがわかりやすいので、足りなくなったり買い過ぎたりすることもなくなりますよ。

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カード類は、クリアファイルを切って「美容院」「図書館」などのラベルを貼ったものを使って仕分けしています。紙だと使っているうちにボロボロになってしまいますが、クリアファイルは丈夫なので長い間使うことができます。

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押し入れなどの奥にモノを収納しておくと、片付けた人以外はそこに何があるかわからないですし、片付けた人も時間がたつと何を置いたのか忘れてしまいますよね。

例えば押入れの上段奥。
そんな時は、収納した場所の手前にラベルを貼っておけば一目で奥にあるものがわかります。

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収納ケースの上の、奥と手前にそれぞれモノを置いている場合でも、

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奥に何が置いてあるのかがすぐにわかります。

透明のテープを使ってさりげなくラべリングするのがおすすめです。

―――小林さん、ありがとうございました。
次回は小林さんのピータッチ キューブ活用法についてお伺いします。