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2017年6月21日 (水)

【連載:整理収納アドバイザー 小川さん】 第3回 ラベルライターで始める整理収納のコツ

整理収納で暮らしの質を高めたい方に向けて、整理収納アドバイザーの小川 奈々さんにお話しを伺い、全4回にわたって紹介しています。

今回は小川さんにラベルライターで始める整理収納のコツについて伺いました。


小川さん:
整理収納という言葉は「整理=要る・要らないを区別する」という概念と、「収納=使いやすくしまう」という二つの概念に分解できます。この二つを順番通りに行い、総仕上げとしてラベルを貼るのが理想的です。しかし、順番にこだわらずに、できることから始めてみるという方法もあると考えています。

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まずは入れ物や箱を用意してラベルを付けてみる、そこから始めることも可能です。飾り付けることが好きな方や、片付けが苦手という方にこそ、おすすめしたい方法です。ラベルを貼るだけで戻す場所が明確になり、使ったら戻したくなります。これにより収納の質がアップします。

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そして、箱や入れ物を作る際のコツとしては「未分類」を作ること。分別に迷ったものはここに入れておいて、後で改めて考えるようにします。そうすれば、その他の箱が無秩序になることを防ぐことができます。

ラベルライターは便利な道具です。仲良くすることで、片付け上手に変身! 使わないともったいないですね。

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―小川さん、ありがとうございました。
次回は小川さんにP-TOUCH CUBEについての感想をお伺いします。