☆小林尚子さん

2017年8月23日 (水)

整理収納アドバイザー 小林さんのラベル活用法を公開しました!

お盆も過ぎて8月もあと少しですが、まだまだ暑い日が続いています。
さて今回は新たに「P-touch Design&Print」に追加されたラベル活用法2点についてのご紹介です。

20170823_01



1点目はカード類の整理術です。ついつい増えてしまうポイントカードやショップカードなど。増えすぎて必要な時に見つからないということはありませんか?
この活用法では、不要になったA4サイズのクリアファイルを使ったオリジナルカードファイルの作成を提案しています。

20170823_02



20170823_03



2点目はお子様の描いた絵などの保管方法です。お子様の描いた素敵な作品。後から見返して整理しようと思ったときには、描いた日やお子様が付けた作品名を忘れてしまっていることも。
この活用法では、ラベルを貼っていることが作品のじゃまにならないように、さりげなく紙に馴染む透明マットラベルでのラべリングをおすすめしています。

20170823_04



20170823_05



各ラベル活用法の中には写真や文章だけでなく、そのまま印刷できるテンプレートも含まれていますので、「印刷」を選ぶだけですぐにラベルを作成できます。

今回は整理収納アドバイザーの小林さんにご監修いただきました。
小林さんにはこれまでにも2点のラベル活用法の作成にご協力いただいています。
詳しくはぜひ各活用法をご覧ください。

小林さんの過去のインタビュー記事はこちらから
第1回 小さなことからはじめよう
第2回 ラべリングのコツはモノの分類
第3回 素材に合ったテープを選ぶ
第4回 こんなところでもラベルが活躍
第5回 飾って使えるピータッチ キューブ

2017年5月10日 (水)

【連載:整理収納アドバイザー 小林さん】 第5回 飾って使えるピータッチ キューブ

整理収納に悩む方々の強い味方、整理収納アドバイザーの小林 尚子さんにお話しを伺い、全5回にわたって紹介しています。

20170602_02_2

今回は、小林さんにP-TOUCH CUBEの活用法について伺いました。

小林さん:
ラベルライターというと、普段は引き出しの中などに入れておいて使用する時だけ出すというイメージですが、ピータッチ キューブはデザインもいいので、しまわずに飾りながら使いたいですね。

リビングにも合いますし、

20170510_02

キッチンのカウンターに置いても自然です。

20170510_03

取り出す手間がなくなるので、ラべリングする機会が今以上に増えそうです。

スマホさえあればラベルのデザインができるので、電車の中やちょっとした待ち時間などにラベルをデザインして、家に帰ってから印刷するという使いかたができるのもいいですね。

20170510_04

名前付けなどで何回も同じ内容のラベルを作ることがあるので、デザインしたラベルを保存して後からまた使えるのも便利です。

忙しいから効率よく生活するために整理収納やラべリングをするという方にとって、短い時間でもスマホで簡単にラベルが作れるピータッチ キューブは、ぴったりのラベルライターだと思います。

―――小林さん、ありがとうございました。
全5回にわたって紹介してきました、小林さんへのインタビューは今回で終了となります。

2017年4月26日 (水)

【連載:整理収納アドバイザー 小林さん】 第4回 こんなところでもラベルが活躍

整理収納に悩む方々の強い味方、整理収納アドバイザーの小林 尚子さんにお話しを伺い、全5回にわたって紹介しています。

20170425_01


今回は小林さんが実践しているちょっと変わったラベルの活用法について伺いました。

小林さん:
整理収納でのラべリングというと、収納ボックスや保存容器などの外側にラベルを貼ることが多いのですが、収納の内側にもラベルを貼ることでさらに収納が使いやすくなります。

電池は種類ごとに置き場所を決めて、収納の仕切りの部分にラベルを貼っています。置き場所が決まっていると各電池の買い置きがどれくらい残っているかがわかりやすいので、足りなくなったり買い過ぎたりすることもなくなりますよ。

20170425_02


カード類は、クリアファイルを切って「美容院」「図書館」などのラベルを貼ったものを使って仕分けしています。紙だと使っているうちにボロボロになってしまいますが、クリアファイルは丈夫なので長い間使うことができます。

20170425_03


押し入れなどの奥にモノを収納しておくと、片付けた人以外はそこに何があるかわからないですし、片付けた人も時間がたつと何を置いたのか忘れてしまいますよね。

例えば押入れの上段奥。
そんな時は、収納した場所の手前にラベルを貼っておけば一目で奥にあるものがわかります。

20170425_04


収納ケースの上の、奥と手前にそれぞれモノを置いている場合でも、

20170425_05


奥に何が置いてあるのかがすぐにわかります。

透明のテープを使ってさりげなくラべリングするのがおすすめです。

―――小林さん、ありがとうございました。
次回は小林さんのピータッチ キューブ活用法についてお伺いします。

2017年4月12日 (水)

【連載:整理収納アドバイザー 小林さん】 第3回 素材に合ったテープを選ぶ

整理収納に悩む方々の強い味方、整理収納アドバイザーの小林 尚子さんにお話しを伺い、全5回にわたって紹介しています。

20170412_01


今回は小林さんこだわりの収納法を紹介していただきながら、ラベル作成の際の工夫について伺いました。

小林さん:
ラベルを作る時は、いかにラベルを貼った素材がキレイに見えるかを考えてテープを選んでいます。
コンソメやかつおだし、白ごま、はるさめなどは、同じ容器に入れてキッチンの引き出しに収納しているのですが、白い容器なので白いテープに黒文字のラベルを貼っています。
見た目がキレイで容器の中身もわかりやすいので、お料理の効率もあがりますよ。

20170412_02


食品保存用やゴミ用など様々な種類のゴミ袋。これらは取り出しやすい収納ケースに入れているのですが、それぞれのケースにラベルを貼ってかごの中に入れることで、使いやすく見た目もスッキリします。

20170412_03


素材とテープの組み合わせとして気に入っているのが、木の素材に透明で白文字のマットテープ。マットテープはつや消しになっているので光の反射をおさえてくれて木の質感が生きるんです。
マットテープの存在を知るまでは、木の素材にラベルを貼るという発想がなかったのですが、この組み合わせを知ってからラべリングの幅が広がりました。

20170412_04


皆さんも自分のお気に入りのモノとラベルの組み合わせを探してみると楽しいですよ。

―――小林さん、ありがとうございました。
次回は小林さんが実践しているちょっと変わったラベルの活用法についてお伺いします。

2017年3月29日 (水)

【連載:整理収納アドバイザー 小林さん】 第2回 ラべリングのコツはモノの分類

整理収納に悩む方々の強い味方、整理収納アドバイザーの小林 尚子さんにお話しを伺い、全5回にわたって紹介しています。

20170329_01


今回は、整理収納とラべリングの関係について伺いました。

小林さん:
整理収納において、ラべリングというのは仕上げの段階です。
ラべリングにたどり着くまでに、まず

 1.いるモノといらないモノに分ける
 2.いるモノを分類して収納する

という作業が必要になります。
モノが多すぎると収納できないですし、分類をしっかりしないと何をどこに入れたかがわからなくなってしまいます。

分類してから収納してラべリングすることで、洗面台の収納棚も

20170329_02


キッチンのシンク下のスペースも

20170329_03


すっきり収まって、取り出しも片づけも楽になります。

分類の出来は、ラベルの文字数にも関係してきます。
分類が上手にできているとラベルはカテゴリー名だけで済みますが、そうでないと収納してあるモノの名前がいくつも入った長いラベルになってしまいます。
カテゴリーの分け方は、個人の好みやライフスタイルによって変わるので、「文房具」「おもちゃ」などモノの種類で分けてもいいですし、「学校」「旅行」などモノの用途で分けてもいいと思います。

分かりやすいラベルを付けておけば、収納ボックスが高いところにあっても

20170329_04


低いところにあっても

20170329_05


一目で中身がわかるようになります。
自分以外の人にもモノの収納場所がすぐわかるので、「○○はどこ?」「○○がない」と聞かれることも減りますよ。

―――小林さん、ありがとうございました。
次回は小林さんにラベル作成の際の工夫についてお伺いします。